021
レコルトモンツァは整備のため入庫しました。最近、FIAT500を初め、2CV
アバルト等、新規のお客さまからのメンテナンスの依頼が増えてきました。
お車のメンテナンスでお困りの方、ぜひお気軽にご相談下さい。
022
019のつづきですがセルモーターのピニオンの動きが悪いため
リングギヤと当たるとうまくピニオンがずれないため充分ワイヤーを
引くことが出来ずにセルが回りませんでした、ピニオン新品に交換しました。
この機会にスイッチとブラシも交換しました。
023
シトロエンのシートの張替えです。スプリングの代わりに
ゴムのリングでシートを支えてます。
024
013の500Fです。今日の朝、仙台に向けて出発しました。
オーナーさん、無事に着いてくださいね。
025
レコルトモンツァはセルが空回りをしてしまうのではずしてみました
室内のフタ?(内張り)を取るとすぐにセルモーターが見えます。
No.22のセルと似てますが2箇所で固定するタイプで初期の500
と同じだったりします。これもピニオンが怪しいです。
026
グレーのチャールストンはオイル交換、その他
点検、修理です。今はバッテリー充電中。
027
油圧の警告灯が点くエンジンをバラしてみるとカムのメタルが
キズついてました、オイルポンプのすぐにあるため、オイル内の
ゴミ等でキズが付いてしまったようです。ピストンは比較的新しいようで
カーボンも少なく、すぐにきれいになりました。
028
2CVが2台です。右は納車前のぺリエですが、シートとキャンバストップの
交換、少し板金塗装してボディを磨いたら見違えるように綺麗になりました。
029
028のつづきです、左のスペシャルはエンジン不始動ですが
(今回のエンジン不始動とは直接関係ないですが)念のため燃料タンクを
降ろしてホースを見てみました。特に異常は見られませんでしたが
新品に交換します。(エンジン不始動の原因は燃料ポンプの不良でした)
030
ちなみに亀裂の入ったホースです。こうなると燃料ポンプ
が正常でもエアーを吸ってガソリンがキャブレターに行かずエンジンが
掛かりません。