011
白い500Rはアッパーアームの穴が広がっていました
新品は肉厚に対策されてます。

012
Fタイプは3速でうなりがするので中古のミッション
に載せ換えしました。エンジンを降ろしたついでに
カバーをメタリックのグリーンに塗ってあります。
013
赤いラインのFは
宮城ナンバーです。
仙台から下道を自走で
車検を受けにみえました。
チャールストンは車検ですが、エンジン不始動で部品が来るまで
ポイント交換、タペット調整、出来るところをやってます。
Fiat500と比べると整備性悪いです。
014
015
014のつづきです。エンジン不始動の原因、燃料ポンプですが
エンジンを掛けたいので部品取りの中古品を仮でつけました。
お客さんから30分ぐらいでエンジンが止まってしまうということで様子を
見るため新品のコイルを使ってます。コイルが怪しそうですが、よくコイルが
ダメになってしまう2CVのオーナーの方、他に原因がある場合が
ございますので是非当店にご相談下さい。
016
油圧の警告灯が点灯するのでエンジンを開けてみたところ
ベアリングハウジングにクラックがあり、コンロッドのメタルは
キズが付いてました。オーバーホールします。
ハンドルを廻してもタイヤが切れなくなったFiat500ですが
ハンドルのシャフトのスプラインが削れて空回りしてました。
中古品で交換して直しましたが、ハンドル廻すと変な音がします、つづく・・
017
018
017のつづきです。ギヤボックスの付いているパネルが
剥がれて異音がしていたので溶接して固定しました
019
ちょっと変わったエンブレムのバンビーナはセルモーターの調子が
悪いようなのでバラしてみます。でも見たこと無いステーが付いてます。
他にもいろいろありそうなのでつづくかも。
020
グレーのFは初めてのお客様からの作業依頼で入庫しました。
充電系統の不具合が見つかりましたので、ダイナモが性能
をフルに発揮できるよう、配線の手直しや調整を施します。